蓄膿症にはどんな症状があるのでしょうか

 

蓄膿症の症状には このような症状があります

 

鼻がつまって息苦しい

副鼻腔の炎症が長引き、粘膜の腫れが続いて慢性化すると、鼻茸(はなたけ)がみられ、鼻腔をふさいでひどい鼻づまりになります。

 

 

鼻をかんでもかみきれない

膿(うみ)がたまってくると、副鼻腔内の粘膜が腫れ、鼻腔へ通じる小さな穴がふさがってきます。そうすると、強い鼻づまりを感じることもあります。

 

 

ドロっとした黄色い鼻水がでたりする

風邪やアレルギー性鼻炎の鼻水は、透明でサラサラしていますが、炎症が副鼻腔にまで及んで、ちくのう症(蓄膿症)になると、粘度のある黄色の鼻汁に変わります。さらに症状がすすむと緑色の鼻水になることも。

 

 

鼻水が喉の方に流れてネバネバする

鼻汁がノドの方に垂れて、ネバネバするという症状も特徴的で、この症状は「後鼻漏(こうびろう)」と言われます。気持ち悪いのはもちろん、声が上手にだせなかったり、せきがでて夜眠れないといった方もいます。

 

 

顔面が痛い、歯や目、鼻のまわりが痛い

一見、鼻とは関係なさそうな症状ですが、頭が重だるい、歯や目、鼻の周りが痛いといった症状もちくのう症(蓄膿症)が原因のことも。これは、副鼻腔内に膿(うみ)がたまり、顔を圧迫することで起こります。人によっては虫歯ではないのに歯が痛くなる場合もあります

 

 

食べ物の匂いを感じない 味がしない

鼻がつまることによって、臭覚が落ち食べ物のニオイが分からない、さらには味がしないといったことも感じることがあります。

 

 

頭痛、頭重を感じる

頭がもやもやして、集中できない、ボーッとして思考力が落ちるといった声や疲れやすいという悩みも聞かれます。こういった症状から、勉強や仕事など、日常生活に支障が出ることもあるようです。

 

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