蓄膿症と刀豆茶(なたまめちゃ)の効能効果

 

 

昔から軽い蓄膿症の症状改善には

 

なたまめ茶(蓄膿症、口臭、抗炎症作用)が有効であるという話は有名ですよね

 

もちろん その話は現在も変わらず、そして治療にも役立てられています

 

しかし、その なたまめ茶の何がどのような働きをして改善がえられるのでしょうか??

 

なたまめ茶特有の有効成分

 

先ほども申しました通り なたまめ茶は古くから蓄膿症の症状改善に服用されてきました

 

その有名ななたまめ茶のどの成分がどのように働いて改善へ導くのでしょうか?

 

まず

 

有効成分その1『カナバニン』

 

カナバニンには、排膿作用と抗炎症作用があります

 

蓄膿症の膿を排出し 原因である炎症部分を落ち着かせる優れた作用を持っており

 

さらには、

 

血液や体液の浄化作用、血行促進作用もあることが解明されています

 

 

ちなみにカナバニンは なためまより初めて取り出されたアミノ酸の成分です

 

 

有効成分その2『コンカナバリンA』

 

コンカナバリンAは人の免疫の一つである「抗体」と同じような働きをし、
ガン細胞などの増殖抑制にも効果が期待できると言われている成分です

 

蓄膿症となたまめ茶の関わり まとめ

 

これらの2つの成分によって結論を言いますと

 

 

カナバニンは、蓄膿症ならではのたまった膿による強烈な異臭や鼻づまりなどの症状を緩和し

 

さらには血液や体液の浄化作用、血行促進作用があることから、全身の健康状態を改善する働きもあるわけです!

 

蓄膿症の膿は、体内の炎症部が化膿によって発生する不透明な液体(粘り気がある)で

 

この液体には死んだ細菌などが含まれているためか若干ではありますが毒性の物質に変わっている可能性もあるともいう報告もあります

 

かりにたまったとされる毒素ですが

 

もちろん、これ体外に排出させることが大切です

 

なたまめ茶の排膿作用は、毒素も体外に排出させる働きがあるため、これを飲み続けることで

 

蓄膿症などの病気を治すことができるのです。

 

詳しくはコチラのホームページにも書いています副鼻腔炎 なたまめ茶