蓄膿症 鼻うがい

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蓄膿症の鼻うがい

 

蓄膿症・副鼻腔炎の人には 

 

鼻うがい という方法もいいと言われていますが・・

 

 

鼻うがいには正しい鼻うがいの方法と注意する点があります。

 

蓄膿症の治療に鼻うがいをするのであれば、我流の方法で自分勝手に鼻うがいを行わずに

 

正しい鼻うがいの知識や、方法を知ることからやってみましょう!詳しくはコチラにも書いています⇒『病気が治る鼻うがい健康法』

 

 

鼻うがいに対して知識を持っていない人の中には鼻うがいを普通の水道水でうがいしてしまう人がいるようですが

 

これはとても危険な方法です。普通の水道水を使うと、浸透圧の関係で鼻粘膜に非常な悪影響を与えます。

 

ですので多少塩分の濃度が異なっても鼻うがいは食塩水をつかったほうが良いといわれています。できれば生理食塩水を使いましょう。

 

鼻うがいというと「痛そう」だと思われる方も大勢いらっしゃるでしょう。

 

誰しも一度は経験あるとは思いますが小さい頃にプールで鼻に水が入った時の事を覚えているからだと思います。
あのツーンとする痛みの原因は、実は水のせいなんですよね。水の浸透圧の違いが刺激となって、痛みを感じさせます。

 

鼻水が鼻の中でしみたりしないのは鼻水が体液だからです、あのしょっぱさがしみない理由なんです
これまで鼻うがいをした事のある方でも、生理食塩水で実践していない人も多いようですから

 

是非一度、生理食塩水でトライしてみて下さい。あの痛みが嘘のようですよ。

 

 

さて

 

蓄膿症向けの市販の鼻うがい薬もありますが、それを使用する際も以下のような点に十分注意しましょう

 

 

鼻うがいは鼻腔内を洗浄し、粘膜の状態を改善するために行うものです。
鼻うがいにより副鼻腔内へ液が入る心配はありません。
鼻うがいは対症療法であって、蓄膿症の根本治療にはなりません。
水道水で行うと、浸透圧の関係上粘膜に悪影響を与えます。
洗浄液を注入する勢いが強すぎても(水圧が高すぎても)中耳炎の原因になります。
洗浄中に洗浄液や唾を飲み込むと、洗浄液が耳管に流れ込んでしまい、中耳炎などの原因になることがあります。

 

 

鼻うがいに対してマイナスなことを沢山書きましたが、今ある鼻の不快感を取る意味ではスゴく重宝されてると思います^^

 

 

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鼻うがいの効果は?

 

ウイルスやアレルギー物質(花粉やハウスダストなど)を洗い流したり、鼻をかんでもなかなか出てこない
しつこい鼻水まで洗い流せます。

 

 

「鼻かみ」や「吸引」でもそこそこ効果がありますが、粘着性の高い、しつこい鼻水は排出しにくく、
複雑な場所にある場合は吸引しても取れません。

 

そういった意味では鼻かみや吸引で取れない鼻水を洗い出すことができるので鼻うがいは効果的です。

 

定期的な鼻うがいを行なうことで、鼻腔内の清潔を保ち、粘膜の腫れをひかせて蓄膿症の改善に必要不可欠な副鼻腔の換気と排膿を促進させます。

 

副鼻腔炎の原因は風邪やアレルギーによる鼻炎が2大原因ですが

 

乾燥が激しい時期や花粉の飛んでくる時期は喉うがいと併せて鼻うがいが効果的です。

 

 

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