蓄膿症とは??

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蓄膿症とはどういったものか?

 

鼻腔は常に外気にさらされているため、感染がおこりやすい状態にありますが、人の鼻は、このような感染がおこらないようにするしくみをもっているのです。鼻の粘膜の上には粘液層というものがあって、細菌などの侵入を防いでくれています。

 

しかし、風邪などのウイルス感染症によって粘膜に障害がおこると抵抗性がなくなり、そこに細菌が二次的に感染し、炎症がひどくなります。
そして、炎症による反応がおこり、副鼻腔に膿がたまってきます。この状態が蓄膿症です。

 

副鼻腔の炎症は、急性期に治療すれば、ほとんどは治りますが、治療しないでそのまま放置すると、慢性副鼻腔炎となる場合があります。

 

炎症にともなう分泌物、細菌、死んだ細胞からは、組織を障害する多くの物質が放出されるので、ますます粘膜は障害されていき、より治りにくい蓄膿症、副鼻腔炎となります。

 

また、副鼻腔粘膜の病的な変化が長期間続くと、鼻茸、鼻ポリープが発生したりします。 それを防ぐためにも早めの蓄膿症改善法をおすすめします。

 

 

 

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